地誌・郷土史料 |
| 東京市役所/東京都編 東京市史稿<市街篇> ■A5判・クロス装・図版入・カバー付・附図はB5判
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本篇は、「産業篇」とともに庶民の生活にもっとも密着した部分であり、江戸が都市として形成されるまでの状況を細かに記述している。彩色を含む図版が多数挿入された貴重な史料集である。 |
| 第45巻 安政4(1857)年2月〜安政6(1859)年12月 第46巻 安政7(1860)年1月〜文久3(1863)年4月 第47巻 文久3(1863)年4月〜慶応元(1865)年12月 第48巻 慶応2(1866)年1月〜慶応4(1868)年4月 第49巻 慶応4(1868)年4月〜慶応4(1868)年8月 第50巻 慶応4(1868)年8月〜明治2(1869)年12月 第51巻 明治3(1870)年1月〜明治4(1871)年5月 第52巻 明治4(1871)年6月〜明治5(1872)年4月 第53巻 明治5(1872)年5月〜明治5(1872)年12月 第54巻 明治6(1873)年1月〜明治6(1873)年6月 第55巻 明治6(1873)年7月〜明治6(1873)年12月 第56巻 明治7(1874)年1月〜明治7(1874)年12月 第57巻 明治7(1874)年全年にわたる史料〜明治8(1875)年12月 第58巻 明治9(1876)年1月〜明治9(1876)年12月 第59巻 明治10(1877)年1月〜明治10(1877)年8月 第60巻 明治10(1877)年9月〜明治11(1878)年2月 第61巻 明治11(1878)年3月〜明治11(1878)年12月 第62巻 明治12(1879)年1月〜明治12(1879)年10月 第63巻 明治12(1879)年11月〜明治13(1880)年9月 第64巻 明治13(1880)年10月〜明治14(1881)年3月 第65巻 明治14(1881)年4月〜明治14(1881)年12月 第66巻 明治15(1882)年1月〜明治15(1882)年11月 第67巻 明治15(1882)年12月〜明治16(1883)年12月 第68巻 明治16(1883)年12月〜明治17(1884)年12月 第69巻 明治17(1884)年12月〜明治18(1885)年9月 第70巻 明治18(1885)年10月〜明治19(1886)年6月 第71巻 明治19(1886)年6月〜明治20(1887)年3月 第72巻 明治20(1887)年4月〜明治20(1887)年11月 第73巻 明治20(1887)年11月〜明治21(1888)年4月 |
| 田口五左衛門著・常葉金太郎参訂〔山形県〕
新庄古老覚書 ■ A5判・クロス装・388頁・折込付図2枚
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本書は享保年中の成立と推定される、出羽最上郡の新庄藩(現山形県新庄市)の郷土史資料「新庄古老覚書」に、常葉金太郎による校訂・解題及び附録として二篇の資料「仙北地方雑纂」「田中宗親書上」を付したものである。史的随筆としての側面を持つ本書の記述は、新庄一国の史実のみならず、仕来り、作法、人物、ほか雑多な項目に及んでおり、郷土史研究上での重要な一書。(大正7年刊の復刻) |
| 橋川 正編/滋賀県野洲郡教育会発行〔滋賀県〕
野洲郡史 ■A5判・クロス装・総1,050頁 |
琵琶湖東岸に位置する野洲郡は、天安川にその名の起源を有し、その歴史は古事記にまで溯る。古代より交通の要衝として栄えた野洲郡の歴史を、有史以前から最近世まで、豊富な史料と古地図・古文書や出土品・仏像等の写真図版を交えて綴った、地方史研究に不可欠の好資料。(昭和2年刊の復刻) |
| 井上頼壽著 〔滋賀県〕 近江祭礼風土記 正・続 ■A5判・クロス装・正編412頁・写真6頁、続篇138頁 ※続編「近江祭礼風土記 農耕儀礼」分売可 |
著者が滋賀県神社庁の委嘱を受け、近江国の古習神事、祭礼組織を実地踏査を行った詳細な記録。特に湖北東部の伊香郡・東浅井郡・坂田郡・長浜市における神事(ジンジ)、行い(御行内)に重点が置かれ、郷土史のみならず習俗史資料としてその価値は高い。 |
| 滋賀県教育会編 近江人物志 ■A5判・クロス装・1,042頁・写真34枚 |
畿内と東日本の窓口に当る近江は、古来、人や文物の往来盛んに、歴史の動向を敏感に反映してきた。この地域性ゆえ多くの名将や名僧・文化人また近江商人といった多岐にわたる人材を輩出している。本書はこれら1千余名の人物を採録、近江の先人達の辿った道を振り返る興味深い一書。(大正6年刊の復刻) |
| 木村至宏・江竜喜之・西川丈雄著〔滋賀県〕 近江人物伝 ■A5判・クロス装・306頁・折込地図1枚 |
近江を制するものは日本を制す。その近江は古来多くの人物を産み育てた。本書は人物を古代から現代に至るまで多くより厳選した上で、正確な伝記を興味深く紹介し、歴史の中で果たした役割をも評価、人物を通して郷土の歴史にふれる。ひろく近江を理解するためには恰好の読物。(昭和51年刊の復刻) |
| 〔滋賀県〕彦根市編 彦根市史 ■A5判・クロス装・総2,500頁 ※残部僅少 |
滋賀県第2の都市彦根は、東山道の宿場町また井伊35万石の城下町として発展してきた歴史ある町である。本書は中村直勝、江頭恒治両教授ほか多彩な執筆陣により、古代琵琶湖畔の邑から近代商工文化都市への変遷をつぶさに捉える。折込附図、写真資料など多数収載。(昭和35年〜39年刊の復刻) |
| 〔滋賀県〕甲南町史編纂委員会編 甲南町史 ■A5判・クロス装・508頁・写真15頁・折込附図1枚 |
滋賀県東南部、東に鈴鹿連峯を仰ぐ甲南町は、忍者のふるさととして夙に有名である。また重要な史実と豊富な史蹟に恵まれ、全国的にも稀にみる文化財保有量を誇る町である。本書は親しみやすい郷土誌として、図表や地図・写真を多数挿入し、甲南町のあゆみを興味深く紹介する。(昭和42年刊の復刻) |
| 井上頼壽著 〔京都府〕 京都古習志 ■A5判上製・416頁・写真22頁 |
神社祭祀を民俗社会学的に究明した名著。山城の村落を中心に、その祭祀組織「宮座」をはじめ、神仏信仰のための組織「講」―伊勢講、祇園講、天神講、春日講等々―の旧習を、実地調査によって克明に記述している。 |
| 京都府熊野郡役所編 京都府熊野郡誌 ■A5判・クロス装・734頁・折込附図1枚・写真7枚 |
本書は鎌倉から足利時代に至る古文書『丹波國田敷帳』及び『丹後國御檀家帳』をはじめ、天和以降明治に至る代官記録、旧事記などにもとづいて記述されている。第一編を総説とし、沿革から制度、神社、宗教、教育、産業、名勝旧跡、風俗習慣等12章に分かち、第二編には久美浜町以下八村について詳記されている。(大正12年刊の復刻) |
| 仲野安雄著/菊川兼男解説〔兵庫県〕 重修 淡路常磐草 ■A5判・クロス装・本文376頁・翻刻7頁・解説11頁
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江戸時代、淡路国で数多く著された地誌のなかでも、享保から明和にかけて、多数の文献にあたり、実地に見聞・調査を重ねて書かれた古典的名著「重修淡路常磐草」を活字本(明治20年刊)より復刻、解説を付し、さらに今回初めて著者による加筆改定資料「常磐草後附」を自筆草稿より翻刻、本文巻末に収録する。 |
| 渡辺月石著・黒田敏夫解説〔兵庫県〕 淡路堅磐草 附蝦夷物語 ■A5判・クロス装・上巻700頁・下巻564頁
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淡路島の文人・渡辺月石によって天保三年に記された郷土史を、今回初めて自筆稿本より完全復刻。歴史的・民俗学的に貴重な記述や、挿図も数多く収載。巻頭に全巻目次をつけて利用の便を図った。 高田屋嘉兵衛の弟からの聞取りをまとめた『蝦夷物語』の翻刻を付す。 |
| 小林楓村編〔兵庫県〕 西播史談会会報 播磨 自創刊号(昭和21年1月)至第76号(同44年5月)終刊迄 ■A5判・クロス装・総4,022頁 |
播磨地方を中心にその歴史と民族をさぐる本書は、小林楓村翁が独力、苦心の刊行を続けた郷土誌の雄である。翁の地道な研究・編纂活動の成果として、播磨の史蹟名勝・人物・伝説・民俗・風習・民謡・言語等多岐にわたる貴重な資料や報告を集成、今日の研究にとって不可欠な賜物といえよう。待望の合本復刻。 |
| 〔奈良県〕新訂大宇陀町史編集委員会編 新訂 大宇陀町史 史料編 第1〜第3巻 ■A5判・クロス装・本文1,012頁・写真6頁 |
昭和61年から開始した史料調査によって収集した大宇陀町域に関する近世史料のうち幕府領時代の主要なものと柳本藩領であった宮奥村のものとを収録。特に惣代庄屋・郡中惣代や組合議定・郡中議定、広域訴願などに関する史料や江戸中期以降の幕府の支配動向、当時の人々の生産や生活運動の様子がうかがえる史料を豊富に収める。 |
| 同郡役所編 奈良県 宇智郡誌 ■A5判・クロス装・630頁・図版27点 |
昭和32年の合併により消滅した宇智郡は、奈良県の中西端に位置し、現五條市のほぼ全域を占めていた。北に金剛、南に吉野の山並を望み、御霊信仰の中心地、修験道の拠点であったほか、天領に属し、皇族の遷転、名門の移居、豪族の割拠や興廃変転の数々の遺跡を残す。本書はそれらの得難い重要史料を満載する。(大正13年刊の復刻) |
| 奈良県同町史編集委員会編 広陵町史 ■A5判・クロス装・894頁・図版309枚・口絵14枚 |
昭和30年4月、馬見町・瀬南村・百済村が合併、翌年9月、更に箸尾町が加わって誕生した広陵町は、奈良盆地西方、馬見丘陵東部に位置し、巣山古墳、百済大寺など、多数の遺跡や歴史的建造物を残す。本書はこれらの遺物のほか、同町の風土、伝説、動植物、金石文に至る史実や産業の躍進をも収載する。(昭和40年刊の復刻) |
| 宮崎県立図書館編 宮崎県史料 ■A5判・クロス装・総4226頁 |
高鍋藩と佐土原藩の藩史料を収録。「高鍋藩史」は家中の動静、百姓逃散など藩が対処しなければならなかった諸事象万般を逐一記述する。「佐土原藩史」は嶋津家としての格式を備えた藩主や諸行事、幕府・諸藩との贈答を中心に藩政の動向を記録する。いずれも史料的価値は極めて高く、藩政史および郷土史研究における必備の史料。 |