和洋古書善本特選目録第13号 和書の部(25) 泉福寺焼経断簡 平安後期写 木函入 一幅 882,000円
紙高約22.5糎、幅50.0糎。藍紙に金の揉み箔を散した料紙、金界墨書28行。 「大方広仏華厳経巻第三十二 如来相海品第二十九」の断簡。河内の泉福寺に伝来したと言われ、上下に焼け痕を残すことから、「泉福寺焼経」と称される。