<日本史研究シリーズ3>
李 啓煌著


 


■A5判・クロス装・301頁
本体7,000円+税
ISBN4-653-03286-6

 文禄・慶長の役は単に朝鮮と日本の戦争ではなく、日本にとっては近世国家の創出にあたって生じたものであり、将軍権力の確立とも深く関連している。また朝鮮・明にとっては東アジアの国際秩序に対する日本の挑戦であった。三国の戦後処理をめぐる対立・葛藤を東アジア史の視点で掌握し、それぞれの国内情勢を踏まえて追求する。



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