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創刊号(大正5年1月)〜戦前終刊号(昭和19年3月)
大正・昭和ー激動の時代を生きる女性を支え、導き、
ともに歩んできた総合雑誌の軌跡をデジタル画像で辿る

◆収録内容・刊行予定・価格◆
※詳細内容見本をご用意しております。ご請求下さい。
第1回配本:発売中
大正5年1月〜昭和7年12月/1号(1巻1号)〜208号(17巻12号)
DVD-ROM2枚+検索用システムディスクCD-ROM1枚
価格:735,000円 (本体価格700,000円) ISBN978-4-653-03924-2
第2回配本:平成19年7月刊行予定
昭和8年1月〜昭和19年3月
209号(18巻1号)〜346号(29巻3号)
DVD-ROM2枚+検索用システムディスクCD-ROM1枚
価格:735,000円 (本体価格700,000円) ISBN978-4-653-03925-9
(セットISBN978-4-653-03923-5)
★ご注文は弊社まで直接お願いいたします
◆本商品は「ネットワークドライブ版」でもご用意しております。ネットワーク上でのご使用をお考えのお客様はお問合せ下さい(別途使用料を申し受けます)
◆本商品は「マイクロフィルム版」(特別受注製作)でもご用意できます。詳細はお問い合わせ下さい。
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女性の解放と自我の確立を求める時代の声を捉え、『中央公論』は大正2年(1913)「閨秀十五名家一人一題」「婦人問題」特集を企画し、大いに衆目を集めた。これが、2006年に創刊90周年を迎えた長寿雑誌『婦人公論』誕生(大正5年)の端緒である。
自由主義の旗印のもと女権の拡張を目ざし、通巻して恋愛・結婚・職業・家庭・教育等の婦人をとりまく諸問題を取り上げ、政治・経済・国際情勢等の時事問題にも女性解放の観点から取り組んで主に知識層婦人の支持を受けた本誌は、実用記事が多かった同時代の数多の婦人雑誌の中でひときわ異彩を放っている。
近代女性史のみならず広く社会学・文学・文化史・風俗史等における基礎資料である本誌の創刊号から戦前終刊号までを画像データでデジタル化、検索用データベースを付しDVD-ROM版に収録する。
◆構成と特色◆
○創刊号から戦前終刊号までの原本346冊・総約136,000頁をDVD-ROM4枚に収録。
○全号の表紙から奥付、広告頁まですべてをデジタル画像で再現。
○全号の表紙、及び著名作家による口絵等をフルカラーで収録(総約540点)
○表示画面は拡大・縮小・回転・印刷が可能。
○検索用データベースには表紙・本文記事・広告を含む全頁のタイトル及び執筆者・広告主名を収録、巻・号、発行年月日、キーワード等からの縦横な検索が可能、検索結果の印刷やファイル出力も。
○検索用データベースは2巻通しでの串刺し検索が可能。
◆動作環境(推奨環境)◆
対応OS:日本語版Microsoft® Windows® 2000(SP4)/XP [Home/XP
Professional](SP2)/Vista [Home Basic/Home
Premium/Business/Ultimate](64bit版を除く)
CPU:Pentium® V 800MHz以上、またはその互換CPU
実装メモリ:256MB以上
ハードディスク空き容量:350MB以上
モニタ:1024×768ドット以上、High Color(16ビット)以上
DVD-ROMドライブ:2倍速以上(片面2層対応)
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※Microsoft、Windows及びInternet Explorerは、米国Microsoft
Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※Pentiumは、米国Intel Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
◎『DVD-ROM版婦人公論』の編集製作にあたっては、可能な限り著作者・著作権継承者のご承諾を得ることに尽力しましたが、消息不明等で引き続き調査中の先があります。著作権継承者に関して、何らかの情報をお持ちの方は、お手数ながら小社までご連絡いただければ幸いです。
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