中世禅籍叢刊 全12巻
第2巻 道元集

中世禅籍叢刊編集委員会 編 【呈内容見本】
(編集委員)阿部泰郎・石井修道
末木文美士・高橋秀榮・道津綾乃

菊判上製・函入・総672ページ
定価
18,000円+税 ISBN978-4-653-04172-6

〈編集責任〉石井修道

真福寺と称名寺に所蔵される禅籍を中核として、その他の寺院・文庫などに現存する貴重写本を併せて収録、影印・翻刻に解説を付し掲載する。従来の常識の枠を超えて、中世禅にまったく新たな光を当てる。
(第2巻)
曹洞宗開祖「道元」。近年注目される真福寺本『大悟』・称名寺本『真字正法眼蔵』をはじめ、これまで未刊の永福庵本『御遺言記』などを収録。その壮大な思想に迫る。

【内容】
示了然道者法語(可睡斎)
真字正法眼蔵(称名寺)
正法眼蔵山水経(全久院)
大悟(真福寺)
嗣書(駒澤大学)
正法眼蔵十方(全久院)
羅漢講式(全久院)
宝慶記(全久院)
御遺言記(永福庵)

【執筆者】
阿部泰郎(名古屋大学教授)
池上光洋(駒澤大学准教授)
石井修道(駒沢大学名誉教授)
伊藤秀憲(愛知学院大学教授)
海老澤早苗(大本山永平寺史料全書編纂室)
小川隆(駒澤大学教授)
駒ヶ嶺法子(駒澤大学大学院博士後期課程修了)
高橋秀榮(金沢文庫元文庫長)

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